PlayStation.comおすすめタイトル特集

PS4とPS5のゲームミュージックを楽しもう

ゲームサントラを聴いて、プレイした時の感動を振り返ろう。

刺激的なエレクトロミュージック

レトロな8bitチップチューンから壮大なSFサウンドまで、ゲームミュージックならではのシンセとMIDIサウンドトラックに注目。

Returnal | Bobby Krlic

Bobby Krlicが手掛けた『Returnal』の音楽は、幻想的なストーリーと激しいバトルを体現したような不穏なグルーヴと緊迫感に満ちており、SFの世界観にマッチしたスタイリッシュなエレクトロサウンドになっている。

人気トラック:Helios

UNDERTALE | Toby Fox

ユニークで摩訶不思議、そして超キャッチーな『Undertale』の耳に残る8bitミュージックの楽曲は、ゲームに負けないくらい魅力的で明るくバラエティに富んでいる。テンポのいいメロディラインは作業用のBGMにもピッタリだ。

人気トラック:Bonetrousle

Celeste | Lena Raine

Lena Raineによる夢心地な音色がループする見事なサウンドトラックは、心が落ち着くような静けさをもたらす。高難易度で有名な『Celeste』のゲーム本編とはがらりと変わって、本作のサウンドトラックはこの特集の中でも最もストレス解消に向いている。

人気トラック:Madeleine and Theo

The Messenger | Rainbowdragoneyes

80年代のアクションムービーの奔放なテンションからインスパイアされた『The Messenger』。サウンドトラックのほうも、80年代らしいシンセの音色と軽快なメロディーが重なり合った中毒性の高い楽曲の数々が揃っている。

人気トラック:Harnessing the Wind

ドラマチックなオーケストラサウンドトラック

あらゆるシーンで緊張感や興奮を盛り上げてくれる、壮大なシネマティックサウンドを体感しよう。

ゴッド・オブ・ウォー | Bear McCreary

各方面から絶賛された『ゴッド・オブ・ウォー』のためにBear McCrearyが作り出した壮大な楽曲は、躍動感に溢れると同時に繊細なドラマ性を内包し、登場人物たちの感情の動きと北欧神話の世界の荒涼とした美しさを見事に表現している。

人気トラック:Memories of Mother

Horizon Forbidden West | Joris de Man、Niels van der Leest、The Flight、Oleksa Lozowchuk

開発会社ゲリラによる「Horizon」シリーズのサウンドトラックは、荒々しい音色と哀愁漂う弦楽器、高らかに歌い上げるボーカルの美しさを見事に掛け合わせた作品だ。ゲームそのものの美しく複雑なテーマを表現しつつ、唯一無二のサウンドを作り出すことに成功している。

人気トラック:Aloy's Theme

別世界に連れて行ってくれるサウンドトラック

遠く離れた世界や見知らぬ世界を鮮やかに描き出すサウンドトラックに聴き惚れよう。  

人喰いの大鷲トリコ | 古川 毅

古川氏のエレガントなサウンドトラックは、それぞれ違ったトラック同士に流れる特徴的なハーモニーによって、聴く者を知らず知らずのうちに物語の中へと引き込んでいく。オーケストラのメロディーがゲームの印象的な場面をさらに引き立て、物語をより色鮮やかに息づかせる。

人気トラック:Sentinel I

Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失- | Jessica Curry

魂を震わせるサウンドトラック。コーラスとオーケストラによってアレンジされたJessica Curryによる楽曲は、イギリスの田舎町の静謐な美しさと、その町を覆う圧倒的な喪失感を巧みに浮かび上がらせている。

人気トラック:All the Earth

RiME | David Garcia Diaz

David Garcia Diazが手掛ける力強い音楽は、静かに進むおとぎ話のような『RiME』の切ないスト-リーの下で、控えめだが確固たる存在感を醸し出している。美しい楽曲の数々が物語の舞台となる島に生命を吹き込み、未知への恐怖と冒険心をかきたてる。

人気トラック:Alone in the Light

風ノ旅ビト | Austin Wintory

『風ノ旅ビト』の物静かな楽曲とアレンジは、広大な砂漠をさまよい歩く孤独感をはっきりと浮かび上がらせ、数々の賞を受賞した本作のメインテーマを色鮮やかに表現している。

人気トラック:Threshold

現代的な音楽スタイルを取り入れたサウンドトラック

現代的なポップミュージックのスタイルを取り入れた多彩なサウンドを楽しもう。

ペルソナ5 | 目黒 将司

アップテンポなジャズのグルーヴに、生き生きとしたディスコ風のストリングスと個性的なギターサウンドが加わった『ペルソナ5』の人気サウンドトラックは、聴く者だれしもが必ずや魅了されるはずだ。

人気トラック:Last Surprise

DOOM | Mick Gordon

歪んだギターとバスドラムが雷鳴のように鳴り響くMick Gordonによる『DOOM』のサウンドトラックは、今回の特集の中で間違いなく最も激しく、鬱屈した気分を吹き飛ばすにはピッタリだ。

人気トラック:Rip and Tear

DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT | 様々なアーティスト(Low Roar、Chvrchesなど)

Ludvig Forssellの美しい楽曲をはじめ、静かに燃えるようなアンビエントミュージック、荒廃したアメリカの風景を巧みに描き出すインディーズやエレクトロニカなど、一流アーティストたちによる多彩な楽曲が『DEATH STRANDING』には使用されており、主人公サムの旅路に神秘的で心洗われるような感覚をもたらしている。

人気トラック:Don't Be So Serious

The Last of Us | Gustavo Santaolalla

静謐なアコースティックギター、アンビエントエレクトロ、ローファイパーカッションを繊細に重ね合わせたGustavo Santaolallaの革新的なサウンドトラックは、聴く者の感情を巧みに揺さぶる。

人気トラック:The Last of Us

個性的なサウンドトラック

様々なジャンルから影響を受けた、ひと味もふた味も違うサウンドトラックを楽しもう。

ウィッチャー3 ワイルドハント | Marcin Przybyłowicz / Mikolai Stroinski

スラブの様々な伝統楽器を巧みに組み合わせて作られた、生々しく不穏なムードをもった音色により、Marcin PrzybyłowiczとMikolai Stroinskiは「ウィッチャー」ならではの危険に満ちた中世の世界を、緊張感のある独特のサウンドトラックで彩っている。

人気トラック:Steel for Humans

Cuphead | Kristofer Maddigan

古き良きアメリカらしいアカペラから、ホンキートンクピアノによるラグタイム、ビッグバンド・ジャズに至るまで、『Cuphead』には20~30年代のエネルギッシュな魅力を再現した音楽が詰まっている。その鮮やかな音色は、どんなに気分の乗らない日でもあなたを笑顔にしてくれるだろう。

人気トラック:The King's Court

テトリス エフェクト | Hydelic

Hydelicが手掛けた、幻想的でまるで別世界へ誘うかのような楽曲は、ブロックを積み上げていく動きと完全にシンクロし、『テトリス エフェクト』のゲームプレイ体験を形作っている。現代のあらゆる音楽ジャンルが融合した、共感覚的なエレクトロ・アンビエントのるつぼは聴く者をリラックスさせ、プレイしていない時でもその心を引きつける。

人気トラック:You and I

Beat Saber | Jaroslav Beck

『Beat Saber』のサウンドトラックは、Jaroslav Beckの手によりユニークなゲームプレイに完全にマッチするよう構成され、ドラムンベース、ヒップポップ、ヘビメタ、フォークのアップテンポな素晴らしいミックスに仕上がっている。

人気トラック:Lvl Insane

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