DualSense Edge™ ワイヤレスコントローラーのプロファイルと設定を変更する方法

DualSense Edge™ ワイヤレスコントローラーのプロファイルと設定を変更する方法

プレイスタイルに合わせてコントローラーのプロファイルと設定を変更する方法を紹介します。

DualSense Edge ワイヤレスコントローラーのプロファイルを作成する方法

スティックの感度、カスタムボタンの割り当て、振動の強さなどをカスタムプロファイルに保存できます。

  1. [設定][周辺機器]の順に移動します。

  2. [DualSense Edge ワイヤレスコントローラー][カスタムプロファイル]の順に移動します。

  3. [カスタムプロファイルを作成]を選択し、プロファイルの名前を入力して、[OK]を選択します。

  4. カスタマイズする項目を選択します。

  • [割り当て済みのプロファイル]または[未割り当てのプロファイル]タブからプロファイルを選択すると、プロファイルを編集できます。
  • 作成したプロファイルは[未割り当てのプロファイル]タブに表示されます。プロファイルをショートカットに割り当てると、[割り当て済みのプロファイル]タブに移動します。
  • プロファイルにカーソルを合わせて[...](その他)を選択すると、プロファイル名の変更、プロファイルの削除、プロファイルのコピーが可能です。

プロファイルのショートカットを使用する方法 

プロファイルをショートカットに割り当てると、ゲームから離れることなく、プロファイルを切り替えられます。

ショートカットにアクセスするには、Fnボタンを押したまま、アクションボタン(△ボタン / 〇ボタン / ×ボタン / □ボタン)を押します。

Fnボタンと△ボタンのショートカットには、カスタマイズされていない[既定のプロファイル]が割り当てられます。この割り当ては変更できません。ほかの3つのボタンには、作成したプロファイルを割り当てることができます。

  1. [設定][周辺機器]の順に移動します。

  2. [DualSense Edge ワイヤレスコントローラー][カスタムプロファイル]の順に移動します。

  3. [未割り当てのプロファイル]タブに移動し、割り当てたいプロファイルの右にある[割り当て]を選択します。

  4. ショートカットを選択します。
    そのショートカットにすでに他のプロファイルが割り当てられている場合は、割り当て済みのプロファイル名が表示されます。別のプロファイルを割り当てると、上書きされます。

  5. ショートカットを使用してプロファイルを変更します。

コントローラーのボタン割り当てをカスタマイズする方法

ボタン割り当てを変更することで、DualSense Edge ワイヤレスコントローラーが使いやすくなります。

  1. カスタムプロファイルを作成または編集し[ボタン割り当てを変更]を選択します。

  2. 変更したいボタンを選択し、割り当てたい機能を選択します。
    [未使用]を選択すると、ボタンを押しても入力として認識されません。

  3. [適用]を選択します。 
  4.  [ゲームに戻る] を選択すると、ゲームに戻って調整の結果をすぐに確認できます。 カスマイズした内容は自動で保存されます。
    Fnボタンを押したままオプションボタンを押すと、カスタマイズメニューに戻ることができます。
  • Fnボタンに別の機能を割り当てることはできません。また、別のボタンにFnボタンの機能を割り当てることもできません。

  • [リセット]を押すと、これまで変更したすべての割り当てがリセットされます。

  • Fnボタンと組み合わせて使う場合、ボタンの割り当ては無効になります。 

  • 〇ボタンと×ボタンは常に割り当てる必要があります。

  • L2とR2のトリガーボタンは入れ替えることができますが、別のボタンをトリガーボタンとして割り当てたり、L2とR2に複数の機能を割り当てたりすることはできません。 

DualSense Edge ワイヤレスコントローラーのスティック入力をカスタマイズする方法

DualSense Edge ワイヤレスコントローラーのスティックの感度とデッドゾーンを調整します。

  1. カスタムプロファイルを作成または編集し[スティックの感度とデッドゾーン]を選択します。

  2. 方向キーを使用して、変更する項目を選択します。

プロファイルに名前を付けます。 

右スティックと左スティック、どちらの設定を変更するか選択します。

実際にスティックを傾けて、感度を確認できます。

ゲームに戻り、調整の結果を確認できます。ゲームに戻ると、調整した内容が自動的に保存されます。もう一度調整したい場合は、Fnボタンを押しながらオプションボタンを押すと、この画面に戻れます。

6つのパターンから選択できます。

標準
スティックの傾きに比例して入力が増加します。

クイック
わずかな操作で大きく反応します。小さな操作で素早く動かしたい場面に適しています。シューティングゲームで素早く照準を定めるときなどに便利です。

高精度
スティックを大きく倒すまでは最小限の入力にとどまります。わずかな入力を繊細にコントロールしたいときに適しています。

シューティングゲームでゆっくり正確に照準を定めるときなどに便利です。

安定
スティックを大きく倒すまでは一定の入力を保ちます。スムーズで安定した動きになります。

デジタル
わずかな操作で最大の入力を得られます。スティックをコントローラーの方向キーのように使えます。格闘ゲームやアクションゲームで瞬発力が必要なときなどに便利です。

ダイナミック
スティックをわずかに倒したときと大きく倒したときは変化の幅が少なく、中間部分では変化の幅が大きくなります。シューティングゲームで、すばやく振り返りつつ精密に狙いを定めたいときなどに便利です。

Eで選択したパターンを元に、微調整ができます。

デッドゾーンとは、スティックを傾けても反応しない範囲のことです。たとえば、デッドゾーンを10%に設定した場合、スティックの傾きが10%を超えるとはじめてゲーム内で反応します。

横軸がスティックの傾き、縦軸がゲームで反映される入力値です。たとえば、傾きが穏やかなところは、スティックを大きく傾けてもゆっくり動きます。傾きが急なところは、スティックを少し傾けただけで素早く動きます。

トリガーのデッドゾーンを設定する方法

デッドゾーンとは、ボタンを押しても反応しない範囲のことです。

たとえば、力強くコントローラーを握ったときに誤ってL2ボタンやR2ボタンをさわってしまっても、反応しないよう設定できます。

  1. カスタムプロファイルを作成または編集し[トリガーのデッドゾーン]を選択します。
  2. 画面上の指示に従って、入力の範囲を設定します。

プロファイルに名前を付けます。 

有効にすると、画面に片方のトリガーだけ表示されます。設定した内容は左右のトリガー両方に反映されます。

トリガーをどれくらい押したらゲームに反映されるか設定します。

たとえば、入力範囲を30~70に設定している場合、トリガーを30より深く押すとゲームに反映されはじめます。70の深さで最大出力になります。30より浅く押しても反応せず、または70より深く押しても出力は変わりません。

L2またはR2ボタンを押して入力範囲を確認できます。

ゲームに戻り、調整の結果をすぐに確認できます。ゲームに戻ると、調整した内容が自動的に保存されます。もう一度調整したい場合は、Fnボタンを押しながらオプションボタンを押すと、この画面に戻れます。

ファンクションメニューを変更する方法

Fnボタンを押し続けたときのファンクションメニューの表示内容を変更できます。

  1. [設定][周辺機器][DualSense Edge ワイヤレスコントローラー]の順に移動します。

  2. [ファンクションメニュー]を選択します。

ボタン設定やプロファイルで問題が発生した場合 

予期しないボタン入力が発生した場合は、ゲーム内のコントローラー設定を確認してください。DualSense Edge ワイヤレスコントローラーのプロファイルが破損している可能性があります。

コントローラーのリセットをしても問題が解決しない場合は、PlayStation Repairs(故障診断)をご確認ください。 

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