PlayStation®3でPlayStation®2やPlayStation®規格ソフトウェアのデータを保存する方法

PS3でPS2やPS規格ソフトウェアのデータを保存する方法をご説明いたします。

PS2やPS規格ソフトウェアのデータを保存するには 2 つの作業が必要です

  • 本体ストレージ内に「仮想メモリーカード」を作成する
  • 仮想の差込口に「仮想メモリーカード」をセットする

(※)CECH-A00 / CECH-B00 以外のPS3は、PS2規格ソフトウェアの再生に対応していません。

「仮想メモリーカード」を作成する

  1. XMB >[ゲーム]>[メモリーカード管理]を選択し〇ボタンを押します。
  2. [新規仮想メモリーカード]を選択し、〇ボタンを押します。
  3. 作成する仮想メモリーカードを選択します。
  4. 仮想メモリーカード名を入力して、〇ボタンを押します。
  5. 仮想メモリーカードを使用するには、差込口を割り当てる必要があります。「メモリーカード管理」で仮想メモリーカードを選択し、オプションメニューで差込口を割り当ててください。というメッセージが表示されます。
  6. ✕ボタンを押し、ホームメニューへ戻ります。
  • PS規格ソフトウェアのメモリーカードを作る場合は、[仮想メモリーカード(PS)]を選び〇ボタンを押します。(CECH-A00 / CECH-B00のみ)
  • PS2規格ソフトウェアのメモリーカードを作る場合は、[仮想メモリーカード(PS2)]を選び〇ボタンを押します。

「仮想メモリーカード」をセットする

  1. XMB >[ゲーム]>[メモリーカード管理]を選択し 〇ボタンを押します。
  2. 使用したい[新規仮想メモリーカード]を選択し、△ボタンを押します。
  3. 差込口1へ差し込み作業完了です。
  • ソフトウェアによっては、使用する差込口が指定されています。詳しくはソフトウェアの解説書をご覧ください。
  • ゲーム中に差込口を割り当てることもできます。ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK 3)の PSボタンを押し、表示された画面で[差込口割り当て]を選びます。

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