PlayStation®4の電源が勝手に落ちる / 電源が入らない場合のトラブルシューティング

PS4の電源が勝手に落ちる / 電源が入らない場合の対処法をご説明します。

PS4を通気性の悪い場所で使用すると本体に熱がこもり、温度を下げるため冷却ファンが高速回転します。それでも冷却が追いつかないときは電源が切れる構造になっています。PS4の電源が勝手に落ちた場合は以下をご確認ください。

ご確認いただきたいこと

  • PS4の電源が勝手に落ちた後の次回本体起動時に表示されるメッセージをご確認ください。
  • 温度上昇のメッセージが表示されたときは、本体内部が熱くなっています。高温な場所で使ったり、通風孔をふさいだ状態で使っていないか確かめてください。1度本体の電源を切って、しばらく放置したあと、もう1度電源を入れてください。

上記でも改善しない場合や、本体起動時に「PS4の電源が適切に切られませんでした。」と表示される際は、以下をお試しください。

お試しいただきたいこと

  1. 電源コードの抜き差し
    電源が切れていることを確認して、電源コードの抜き差しをお試しください。
  2. 壁コンセントから接続
    電源タップやコネクタに電源コードを接続している場合は、壁等に設置されたコンセントにつないでいただき、起動できるかお試しください。
  3. 本体を再起動する
    本体の再起動をお試しください。
  4. セーフモードからデータベースを再構築する
    再起動しても状態が改善されない場合、セーフモードから「5.データベースを再構築する」をお試しください。
  1. 本体を初期化する
    本体を起動>[設定][初期化][PS4を初期化する][クイック]から本体の初期化をお試しください。
    上記の方法で初期化ができなかった場合は、セーフモードからの初期化をお試しください。
    本体の初期化をすると本体内に保存されているデータは全て消去され、元に戻すことはできませんのでご注意ください。

起動ができないまたは頻繁に発生する場合は、PS4本体に不具合が起きている可能性があります。オンライン修理受付サービスから修理をお申し込みください。

本体の初期化をする際の注意事項

  • 定期的にデータのバックアップをおすすめします。バックアップ方法は、下記をご覧ください。

PS4の電源が入らない場合

PS4本体に不具合が起きている可能性もあります。以下をお試しいただき、改善がない場合は、オンライン修理受付サービスから修理をお申し込みください。

電源やケーブル類の接続をご確認ください

  • 電源タップやコネクタに電源コードを接続している場合は、壁等に設置されたコンセントにつないでご確認ください。
  • 電源コードやHDMIケーブルが正しく接続されているかご確認ください。

セーフモードを起動して症状が改善するかご確認ください

セーフモードとは、PS4を必要最低限の機能で起動するモードです。
PS4が正常に起動しなくなってしまった場合は、セーフモードから「5. データベースを再構築する」や「6. PS4を初期化する」を実行することで、症状を改善できる場合があります。

セーフモードの起動方法

  1. PS4の電源ランプが消灯し、電源が切れていることを確認してください。
  2. 電源ボタンに触れ続ける / 長押しをします。
  3. 一度目の電子音がピッと鳴ります。
  4. そのまま触れ続けると約7秒ほどで、二度目の電子音がピッとなりますので電源ボタンから手を離します。
  5. 画面に「DUALSHOCK4をUSBケーブルで接続して、PSボタンを押してください。」と表示されます。
  6. 画面の指示に従いPSボタンを押すと、セーフモードが起動します。
  • データベースを再構築する
    ハードディスクドライブ(HDD)内のデータベースを再構築します。初期化とは異なり、ゲームデータやセーブデータは削除されません。
  • PS4を初期化する
    内蔵HDDデータをすべて削除し、購入時の状態にします。これまで保存したデータが消えてしまい、元に戻すことはできませんのでご注意ください。

上記をお試しになられても症状が改善しない場合や、セーフモードが起動しない場合は、PS4本体に不具合が起きている可能性があります。オンライン修理受付サービスから修理をお申し込みください。

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プレイステーション カスタマーサポートまでお問い合わせください。