野営でできること
野営することで、今後の旅に備えて心身を整えられる。仲間が訪れることもあり、武具の強化や道具の購入が可能だ。
墨絵
眺めの良い場所で、その地の本質を写し取ると装具類が手に入る。
神社
神社には蝦夷地の山河を形作る神々が祀られている。本殿で祈りを捧げれば大護符が手に入る。神社の多くは、遠眼鏡で辺りを調べるのに適している。
秘湯
蝦夷地に点在する秘湯を訪れれば心身を整えられる。秘湯に浸かると体力の最大値が増加する。
御霊の墓標
斎藤に抗って力尽きた勇士の記念碑。ここで受け取れる刀装具によって武器の見た目を変更できる。
稽古台
稽古台の鍛錬をこなすと、気力の最大値が増加する。
狼の巣穴
罠師に襲われた狼の巣穴を見つけ、敵のにおいを嗅ぎつけろ。斎藤勢の狩場から敵を一掃して狼を救うと、狼との絆が強化される。
稲荷の祠
狐は好奇心旺盛で、時に神の使いとして賢く立ち回る。普段は巣穴にいるが、案内に従って稲荷の祠までたどり着くと護符が手に入る。
地蔵
地蔵を拝む旅人は、それまでに見聞きし学んだ事柄を今一度思い起こす。地蔵を見つけて拝めば、新たな技を会得できる。
蛇
底知れず口達者な刀の達人。羊蹄平で悪行にふけっていると見かけたる者あり。
狐
謀りごとに長けた忍び。蝦夷地北部の天塩ヶ丘にて「九尾組」を率いている。
鬼
大柄で高慢な大太刀の使い手。石狩ヶ原で暴れまわっている「鬼面隊」の頭だ。
蜘蛛と龍
斎藤の息子兄弟。父に己の値打ちを示すことしか頭にない機嫌取りの嫡男と、残虐非道な次男。十勝ヶ峰にて鉄砲隊を率いている。
斎藤
羊蹄六人衆の頭。蝦夷地を支配せんとする情け容赦のない剣士。残虐だが人を魅了する求心力があり、自由と力を約束することで手勢を束ねている。
刀
緻密な戦い方が可能なバランスが取れた武器。剣士との戦いに向いている。
二刀
素早く流麗な戦い方が可能な武器。二刀による連撃は、槍を持った相手を瞬く間に圧倒できる。
大太刀
阻害されない強烈な斬撃で大柄な相手に対抗できる。
槍
間合いが長く敵の攻撃を妨害できるほか、鎌を持った敵に有効。
鎖鎌
離れた敵に届き、範囲攻撃も可能。敵が構えた盾を破壊することもできる。
弓矢
半弓と長弓があり、それぞれ様々な効果を持つ特殊な矢に対応している。
種子島
高い威力と貫通力を有する火縄銃。2種類の弾を使える。
近距離の飛道具
くないや煙玉、目潰し粉などをうまく使えば、接近戦にて形勢を逆転できる。
日本語フル対応
リップシンクにも対応した完全日本語吹替で本作の世界を堪能しよう。
フォトモード
フォトモードでは、カメラツールやフィルターなど様々な機能を使って羊蹄山周辺の美しい風景や血に塗れた果し合いを撮影可能だ。
黒澤モード
黒澤プロダクションとのパートナーシップのもとに製作されたこのモードは、黒澤明監督の時代劇から着想を得ており、かつての映画を彷彿とさせる白黒フィルターやフィルムグレイン、音声がこもったような効果、そして強化された風の表現を体験できる。
三池モード
三池崇史監督とのパートナーシップにより制作したこのモードは、三池監督の映画から着想を得ており、泥と血の表現が増すほか、戦闘時にカメラの幅が狭まり、より映画的な戦闘体験が可能となる。
渡辺モード
渡辺信一郎監督のアニメ作品から着想を得たモード。渡辺監督のディレクションで制作されたLo-Fi音楽を堪能できる。
難易度「万死」
『Ghost of Tsushima』から引き続き登場する難易度「万死」では、よりリアルな戦闘を体験できる。剣戟では一太刀が命取りであり、正確な操作が不可欠となる。