DEUS EX: MANKIND DIVIDED

(株)スクウェア・エニックス
プラットフォーム
PS4
  • ゲーム内課金あり
  • 1人のプレイヤー
  • PS4バージョン
    DUALSHOCK 4の振動機能

未来は――決して止められない

カルト的な人気を誇るアクションRPG「デウスエクス」シリーズの最新作。テクノロジーがもたらす人類分断の行く末と、その変革の渦に巻き込まれた主人公の葛藤を哲学的な視点で描く異色作。

『デウスエクス マンカインド・ディバイデッド』では、サイバーパンクな近未来を舞台に、国際的な対テロ組織の諜報員“アダム・ジェンセン”となり、“オーグメンテーション”と呼ばれる人体の機械化によって得られる能力を駆使して、世界に渦巻く巨大な陰謀を暴いていく。

分断する世界

2029年――。人類が、機械化された者とそうでない者とに分断された世界。オーグメンテーションを施された人々の集団暴走事件が原因で、彼らは社会から隔離され、人としての権利を奪われていた。抑圧が加速するほど反発も高まり、両者の衝突はもはや避けられない。その混乱の中、人類の行く末を陰から操る者たちがいた……。

アダム・ジェンセン

主人公“アダム・ジェンセン”(VA:安元洋貴)は対テロ組織“タスクフォース29”の諜報員。最先端のオーグメンテーションが施され、状況に応じて様々な武器・能力を展開可能。生身の人間とはかけ離れているが、機械化された人々のように虐げられているわけでもない。両者の間で揺れながら、表向きはテロリストを追いつつ、一連の事件を陰から操る者たちを探す。

オーグメンテーションとは

病気やけがからの回復、あるいは身体能力を飛躍的に向上させるため、サイバネティック技術やナノ技術を用いた義肢・人工臓器を体内に埋め込む行為のこと。身体の武装化や、感覚器官の強化なども可能。ただし、ほとんどの人間が神経系の拒絶反応を起こすため、“ニューロポジン”と呼ばれる薬品の定期的な投与が必要となる。