英雄伝説 黎の軌跡II -CRIMSON SiN-

PS5
PS4

黎と紅が廻る“キセキ”を掬い上げろ――裏解決屋スプリガンが再び動き出す

共和国編・新章としてグレードアップを遂げた『英雄伝説 クロの軌跡』。その続編である『英雄伝説 黎の軌跡II -CRIMSON SiN-』がPS5とPS4に登場する。

フィールドバトルからコマンドバトルへとシームレスに移行する独自のバトルシステムやプレイヤーの行動に応じて“LAW/GRAY/CHAOS”のパラメータが変動するLGCアライメントといった前作の長所が継承・ブラッシュアップされ、より快適で爽快感溢れるゲームシステムになっている。

さらに、カルバード共和国の舞台設定を活かした豊富なやりこみ要素など、『英雄伝説 黎の軌跡II -CRIMSON SiN-』ならではの独自コンテンツが多数搭載されている。

プロローグ

PROLOGUE

七耀暦1209年。マフィア組織《アルマータ》の脅威が過ぎ去り、かつての平穏を取り戻したカルバード共和国。

そんなある日――首都イーディスの片隅で、CID(中央情報省)特殊部隊が何者かに惨殺されるという猟奇的な事件が発生する。事態の収拾に向けて動き出すカルバード警察や遊撃士協会。新たな騒乱の匂いを嗅ぎつけ、暗躍を始める裏社会の勢力。

そんな中――“裏解決屋スプリガン”のヴァン・アークライドも意外な人物の来訪をきっかけに調査に乗り出すこととなる。

惨殺事件を引き起こした人物は一体誰なのか? その目的とは? そして、曾祖父の最後の遺産、“第8のゲネシス”を探し求めるアニエスは――?

獣じみた“紅黎あかぐろい”異形の咆吼と、“何か”を追い求める少年少女との邂逅が、彼らの“軌跡物語”を逃れられぬ因果へと誘っていく――。

異国文化が溢れるカルバード共和国が舞台

ゼムリア大陸中央部に位置する巨大国家。さまざまな異文化がせめぎ合う本作の舞台であり導力車や映像技術といった技術が開花した国でもある。ヴァンは首都イーディスでアークライド解決事務所の所長をしている。

スピーディかつ戦略的バトルシステム

フィールドバトルからコマンド型バトルへと、シームレスに移行する独自のシステムにより、スピーディかつ戦略的なバトルが可能。さらに“クイックアーツ”によりフィールド上での魔法発動も可能になっている。

チャプター選択方式でストーリーが進行

本作では、ヴァンとその協力者たちが別々に行動していくことになる。各部ではチャプター選択方式が採用されており、チャプター毎に主要メンバーが異なるほか、個別のストーリーが展開されていく。特殊ミッションが発生することも!?

画像左からスウィン・アーベル、アニエス・クローデル、ヴァン・アークライド、エレイン・オークレール、ナーディア・レイン

物語を彩るメインキャラクターたち

  • ヴァン・アークライド( CV:小野大輔)
    首都イーディスで“アークライド解決事務所”の所長を務める青年で、自他共に認めるスイーツ&サウナ&導力車好き。
  • アニエス・クローデル(CV:伊藤美来)
    首都の名門校“アラミス高等学校”で生徒会・庶務を担当している高校1年生。ヴァンに対しては所長として尊敬しているだけでなく、特別な想いも抱いているようだが……。
  • エレイン・オークレール(CV:斎藤千和)
    剣の乙女(ソードメイデン)の渾名でエースとして活躍するカルバード共和国のA級遊撃士。達人級の剣術の腕前と凛とした美貌を併せ持つことからメディアの注目の的となっている。
  • スウィン・アーベル(梶原岳人)
    数年前に暗殺組織“庭園(ガーデン)”から脱走した、元暗殺者の少年。旅を通して縁の出来た仲間と共に新たな地で新しい人生を歩んでいたようなのだが……。
  • ナーディア・レイン(CV:石見 舞菜香)
    スウィンのパートナーとしてと共にガーデンから抜け出した元暗殺者の少女。スウィンと同じく、新たな仲間と共に第二の人生を送っていた。

プラットフォーム:PS5, PS4

発売日:2022年9月29日

メーカー:日本ファルコム(株)

ジャンル:ストーリーRPG

CERO:審査予定

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