『Ghost of Tsushima』パッチノート

『Ghost of Tsushima DIRECTOR’S CUT』と『Ghost of Tsushima: Legends/冥人奇譚』の最新のパッチとアップデート。

パッチ2.12

『Ghost of Tsushima DIRECTOR’S CUT』のパッチ2.12(PS5版は2.012.000)が数日中に配信予定。『Ghost of Tsushima: Legends/冥人奇譚』のアップデートとバランス調整が主な内容です。
Patch 2.12での修正内容は以下のとおりです。
  • 九死および群雄モードで、敵の出現地点がランダム化され、試合ごとに変更されます。

    • ただし、百鬼の九死モードでは格付けの公平を期すために敵の出現地点が1週間固定されます。

    • 百鬼の奇譚モードで、行善の巻物および鬼の宝の出現地点が毎週変更されます。

  • 九死および群雄モードで、敵襲が発生しなくなるバグと敵が攻撃しなくなるバグを修正しました。

  • 百鬼の九死および百鬼の奇譚モードで、ゲーム途中でもプレイヤーの空き枠が埋められるようになりました。

    • 現在、この機能によってゲームバランスが崩れないかどうかテスト中です。皆さまのご意見によっては将来的に削除する可能性があります。

  • ロビー内、技や装備中の武具などの「詳細を表示」スクリーンを変更しました。

役目のバランス調整:
  • 刺客

    • 闇討の基本スピードが上昇しました。より早く、またより静かに闇討による攻撃を繰り出せます。

    • 技「手練れ」を削除して、

      • 新技「芸達者」を追加しました。

      • 技を会得する順序を調整しました。

    • 奥義「闇烏」のターゲットシステムを調整しました。

    • また、武具の特殊効果「闇討の威力」の値によって僅かにダメージが上昇するようになりました。

    • 奥義「闇烏」の発動中、敵の目に映らないようになりました。

  • 弓取

    • 「よろめき矢」

      • 特技「よろめき矢」の基本クールダウンを55秒から42秒に短縮しました。

    • 「影分身」

      • 特技「影分身」の基本クールダウンを55秒から42秒に短縮しました。

    • 「劫火の剣」

      • 特技「劫火の剣」の基本クールダウンを36秒から50秒に延長しました。

      • また、強打を見舞った際の近くの敵の炎上ダメージを減少、

      • さらに炎上時間を20秒から11秒に短縮しました。

    • 「血吸いの剣」

      • 特技「血吸いの剣」の効果時間を11秒から15秒に延長しました。

    • 「破裂の剣」

      • 特技「破裂の剣」の効果時間を11秒から15秒に延長しました。

      • また、爆発効果が発生しなくなるバグを修正しました。

  • 牢人

    • 下記のアイテム調整により、侍と刺客は放心玉を最大6個所持するように変更されましたが、牢人は変わらず最大12個所持できます。
アイテム調整:
  • 「士魂の水」

    • 気力の回復効果が3から2に減少しました。

  • 「浮遊の弓」

    • 矢を番える速さが大きく上昇しました。

    • 引き絞りの早さが上昇しました。

    • 矢の速度が上昇しました。

    • 火の矢の最大所持数が増加しました。

  • 「腰袋」と「禁制の火薬」

    • 侍と刺客が装備時、放心玉の最大所持数が12個から6個に減少しました。

  • 「矢形の霧」

    • 回復効果が上昇しました。

  • 「火焔玉」

    • 煙玉と同時に使用した際に発生する効果時間に関するバグを修正しました。

    • また、爆発時に敵を転倒させる効果を削除しました。

その他のバグ修正:
  • 群雄モードで、試合開始前に門を通過できるバグを修正しました。

  • DIRECTOR'S CUTのセーブデータを所持しているプレイヤーが単品版の『Legends/冥人奇譚』をプレイした際に発生するバグを修正しました。