プレミアム インタビュー

The Last of Us Part II

体験する映画

ガッチマン

ゲーム実況者

YouTubeで主にホラーゲームを得意とするゲーム実況者、サブチャンネルでVtuberとしてタレント活動も行っている。

―「The Last of Us」シリーズの魅力とは?

救いのない世界、人と人が手を取り合って感染者と戦う構図ではなく、よりリアルに
物資などを求めて奪い合う。それも悪というわけではなく、明日を生きる為に仕方なく
苦悩し命を奪う人の弱さと、そして人でいたいという優しさが見える作品だと思います。

―前作をプレイした感想について

クリアした時に「あれ?これってグッドエンドなのか?」と正直思いました。
でも少し時間をおいて考えてみると、グッドエンドって何?という答えに行き着きました。
誰にとってグッドで、誰にとってバッドなのか、凄く考えさせられる作品でしたね。

―主人公:エリーの印象について

最初はボーイッシュな女の子だと思っていたのですが、彼女の言動や行動
そして好きなものを知ると少年なんだなぁって思います。

―お薦めのシーンや印象的なキャラクターは?

驚いたのが、ムービーでもない戦闘シーンでも敵を倒すと、それを見ていた敵の仲間が
倒された人間の名前を叫んだり、感情的な声を上げる事です。
言ってしまえばモブキャラですよ?全員に名前があるの?!と驚きました。
そこにいるのはただの敵ではなく、彼らにとっては大事な仲間なのが伺えて
すごくリアルだと思いました。

―より『The Last of Us Part II』を楽しむために何かオススメしたいことはありますか?

ゲームで遊ぼう!という感覚より、映画を体験するという気持ちで挑んだ方が
しっくりくるかも。映画を体験って変な言葉だと思いますが、あと難易度は高めの方が
より世界観を味わえると思います!

―今回の”旅”を見届けて頂きましたが、「復讐」というテーマなど、プレイして感じたことはありますか?

簡単には言葉として出てこないですね。悲しみとか憎しみとかそれだけじゃない
もしかしたら怒りなどの感情っていうのはいつの間にかなくなっていて、それ自体が
目的というか、それが支えになって生きているということがあるのかもしれませんね。

―グラフィックや世界観、ストーリー体験をより深いものにするゲームシステムなどについていかがでしたか?

難易度のカスタマイズと、アクセシビリティがヤバい。
敵が凄い強いけどアイテムが豊富とか、敵の感知能力だけ下げたいとか回避は容易にするとか、とにかく自分の好みの調整が可能になっている。
まさに自分だけの映画が完成する。ここまで調整可能なゲームは世界初でしょう。

―この作品を一言でいうと?

体験する映画 です。
変な言葉ですね、でもそれがしっくりくると思います。

―これからプレイするみなさんへメッセージをお願いします。

睡眠不足には注意しましょう。一気に遊ぶのはいいですが健康にも注意してね!

©2020 Sony Interactive Entertainment LLC. Created and developed by Naughty Dog, LLC.

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