Horizon Zero Dawn:
これまでの物語

叡智ある部族の長老からアーロイの物語を聞き、「禁じられし西部」への旅に備えよう。

パートI:過去からの贈り物

異端者

ノラ族が聖なる山として崇める「大いなる母」に一人捨てられているところを発見された赤ん坊は、アーロイと名付けられ、異端者ロストによって育てられた。「母なし子」として他の子供たちから疎まれていた幼き日のアーロイは、古のものが遥か昔に築いた洞窟にたどり着き、装着した人にしか見えない映像を表示する装置「フォーカス」を見つける。

フォーカスが見せる映像を通して、アーロイはノラ族の長老たちですら知らない過去の世界についての知識を深めた。多くの疑問を抱えた彼女は、ノラ族の一員として認められる「試練」と呼ばれる儀式に備えるため、ロストに教えを請い、狩りと戦闘の技術を習得する。試練に通過すれば、もう異端者として蔑まれることはなくなり、自身の出生の謎について答えが得られるはずだった。

敗北の中の勝利

しかし、アーロイが参加した試練に突如として異変が起こる。「エクリプス」と名乗る謎のカルト集団がノラ族を襲撃したのだ。多くの若き戦士は殺され、アーロイも負傷してしまう。それでもアーロイは力を振り絞り応戦したが、襲撃者を倒すことができなかった。絶体絶命かと思われた瞬間、遠くから試練の様子を見守っていたロストが駆けつけ、自らの命を犠牲にアーロイを助けるのだった。

「大いなる母」へ戻ると、大長老ティルサは、アーロイが初めて発見された場所である鉄の扉、通称「女神」の元へと案内する。扉がアーロイに反応したような様子を見た大長老たちは、彼女を「天命の使者」に任命する。「天命の使者」は、偉大なる目的を達成するために聖地の外へも旅することが許される、選ばれしノラ族の証だ。

太陽の街

こうして旅に出たアーロイは、おとなしい機械を狂暴化させるという機械・コラプターに遭遇する。コラプターを倒し、部品を手に入れたアーロイは、機械をオーバーライドして操作できるようになった。

アーロイは遥か遠く、カージャ族の都であるメリディアンを訪れる。そこで都を破壊しようとする陰謀を阻止し、「サン王」アヴァードの信頼を得た。調査を進めるうちに、アーロイはハデスと呼ばれるAIの存在を知る。ハデスこそがフォーカスを通じて、エクリプスに指令を出していたのだ。

キャラクター

旅の間、アーロイは多くの人と出会った。ノラ族の同胞ヴァールやオセラム族の隊長エレンドなど、彼女の旅路を助ける者もいれば、彼女に敵対する者もいた。

パートII:発見

機械の起源

奇妙な声に導かれたアーロイは、古の遺跡「創造主の落日」の中心へと向かった。そこで彼女は、今また人々の命を脅かそうとする古の機械が製造されていた施設を見つける。

2人の科学者、テッド・ファロとエリザベト・ソベックにより設計されたこれら古の機械は、地球の資源を消費しながら、増殖するようにプログラムされていた。しかし機械は不具合を起こし、手の付けられない勢いで増殖をはじめると人々を襲い、ついには地球を脅かす存在となった。

古のものの知識を集結させても、この「ファロの災禍」は止められないかのように見えた。ファロは軍とともに世界を破滅させる兵器を作り出す一方、絶望的な状況の中で、ソベックは「プロジェクト:ゼロ・ドーン」と呼ばれるものを生み出した。

謎めいた仲間

「創造主の落日」では、謎の男サイレンスがアーロイの導き手として姿を現し、「弔いの穴」を探索するように伝える。サイレンスの過去は謎に包まれているが、唯一明らかなのは、彼は若い頃から古のものがなぜ滅びたのかを解き明かすために人生を費やしてきたいうことだ。

アーロイはその遺跡で巨大な機械、デスブリンガーを発見し、破壊する。サイレンスが古の機械の位置を知っていること、そして古の技術に詳しいことから、彼とエクリプスの関係が明らかになる。サイレンスはハデスと取引をし、ハデスから知識を得ることと引き換えにエクリプスの創設に手を貸し、フォーカスのネットワークを作り上げたのだ。

秘密作戦

アーロイは、あくまでも知識を探究するための取引だったと言うサイレンスを信じる。そしてアーロイはエクリプスの拠点、「落陽の砦」に忍び込み、フォーカスをシャットダウンすると、ゼロ・ドーンの遺跡に入る。

そしてこの遺跡で真実が明かされる。古のものは、人類を脅かす脅威を退けられなかった。兵士たちは代わりに、いつの日か新たな時代に生まれてくる人類が生き残れるように、「ゼロ・ドーン」が起動されるまで機械の侵攻を遅らせる戦いへと赴いたのだ。

プロジェクト:ゼロ・ドーン

機械獣の本来の役割は、人々を襲うことではなく、地球の生態系を再建することだった。「プロジェクト:ゼロ・ドーン」では、機械獣は古のものの灰燼だけが残る地を耕し、豊かな世界へと再生させるはずだった。 

「落陽の砦」の中心で、アーロイは「大いなる母」の扉を開くことができる手がかりを発見し、自身の出生の謎を解きに向かおうとするが、奇襲を受け意識を失ってしまう。

武器と装備

巨大な機械獣は、様々な装備や武器を駆使して倒したり、敵同士で戦わせたりできる。 

パートIII:迫り来る影

影とエクリプス

落陽の砦にある太陽の広場で目を覚ましたアーロイは、エクリプスがノラ族の聖地に侵入し、部族を襲っていることを知る。エクリプスのリーダー、ヘリスの捕虜となったアーロイは、太陽の広場の闘技場で巨大な機械と戦うが、そこにサイレンスが助けに現れ、アーロイは窮地を逃れる。2人は共にノラ族を救うべく聖地へと急いだ。

アーロイはノラを襲撃していたエクリプスを撃退し、「大いなる母」の内部に足を踏み入れる。そこでアーロイはエリザベトの映像からさらなる真実を知る。

ソベックの生まれ変わり

古のものが死に絶えたる直前、「大いなる母」(古の言葉では「ゆりかご」)では人類再興プロセスが進んでいた。アーロイは、その中でも特別な存在――エリザベト・ソベックのクローンだったのだ。

機械獣を管理するAIのガイアには、様々な機能を運用するための9つの副次機能があった。しかしそのうちの1つであるハデスが千年後に不具合を起こし、機械獣の目的を破壊と生命の根絶へと変え始めてしまった。ハデスを止める唯一の希望は、AIの心臓ともいえる「ガイア・プライム」の権限を掌握し、ハデスによる機械獣の制御と暴走を止めることだった。

凍てついた大地

新たな恐ろしい機械の噂を聞いたアーロイは、凍てつく北方へと旅をする。バヌーク族の族長と共に、アーロイは新たな機械を作っていた施設の自爆装置の起動に成功する。 

アーロイはバヌーク族の戦士に残った機械の対処を託し、最後の戦いへと戻っていく。

機械獣

アーロイが解き明かした真実は、多くの長老たちにとって己の考えを揺るがすものとなった。人類は機械獣のおかげで、これまで生きてこられたのだ。

パートIV:西部からの脅威

悪意あるスワーム

長い旅の末、アーロイはエリザベト・ソベックの最後の記録を発見し、ハデスの究極の計画を知る。それは巨大な「導きの塔」を使ってすべての古の機械に信号を送り、「ファロの災禍」を再度引き起こして、人類を完全に絶滅させることだった。最後の戦いのときが迫っていた。

アーロイと仲間はメリディアンに集結する。そこでは暴走した機械獣の大群が街を破壊しようとしていた。勇気ある戦士たちは協力して機械を撃退し、アーロイは「導きの塔」へ行きハデスと対決する。熾烈な戦いを制し、アーロイはサイレンスからもらった槍をハデスへと突き刺し、ハデスを倒した。

新たなHorizon

アーロイは原因不明の腐蝕を調べるべく、西へ向かう。これまで足を踏み入れたことのなかったこの地では、新たな部族や、さらに恐ろしい機械獣たちと出会うことになる。前作で登場する仲間たちや新たな登場人物たちと共に、地球の生命を守る方法を見つけるため、危険溢れる未知のフロンティアへと進む。

エディション

スタンダードエディション

PS5
  • Horizon Forbidden West™ (PS5™)

デジタルデラックスエディション

PS5
  • Horizon Forbidden West™ PS4&PS5
  • デジタルサウンドトラック & アートブック
  • デジタルコミックブック
  • カージャ族ベヒーモスの武器と防具
  • ノラ族雷の武器と防具
  • ストライクの駒「強化型クローストライダー」
  • 旅のアイテムセット
  • フォトモード用オプション(ポーズとフェイスペイント)

スタンダードエディション

PS4
  • Horizon Forbidden West™ (PS4™)

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