Devil May Cry 5
伝説のスタイリッシュアクション「デビル メイ クライ」シリーズ最新作。「RE ENGINE」による、実写と見紛うほどのグラフィックとハイスピードなゲームプレイが、かつてない“キモチよさ”を生み出す。PS5版『スペシャルエディション』では、最大のライバル・バージルが操作キャラクターとして参戦する「バージルゲーム」や悪魔が大量に出現する高難易度モード「レジェンダリーダークナイト」といった新たなゲームモードやPS5の性能を生かした新機能が追加。
おすすめガイド
PlayStationには、伝説的アクションRPGから正確な操作が求められるインディーズのプラットフォームゲームまで、プレイヤーの腕が試されるゲームがたくさんあります。高難易度のゲームを求めている方は、ここでご紹介するゲームにぜひ挑戦してみてください。
恐ろしい世界に立ち向かえ
最初は生き残りを賭けた絶望的な戦いだったゲームも、極めていけば、正確な操作でスタイリッシュに敵を葬れる爽快な体験へと変貌します。
伝説のスタイリッシュアクション「デビル メイ クライ」シリーズ最新作。「RE ENGINE」による、実写と見紛うほどのグラフィックとハイスピードなゲームプレイが、かつてない“キモチよさ”を生み出す。PS5版『スペシャルエディション』では、最大のライバル・バージルが操作キャラクターとして参戦する「バージルゲーム」や悪魔が大量に出現する高難易度モード「レジェンダリーダークナイト」といった新たなゲームモードやPS5の性能を生かした新機能が追加。
本作には初心者の人も華麗なアクションが体験できる「オートマチックアシスト」機能も搭載されている。しかし高難易度モードでの体験は、それとはまったく違うものに変わる。敵は攻撃的になり、ダメージも大きくなり、うまく対処するには正確な操作が要求されるようになる。雑魚相手でさえ、各キャラクターの能力をしっかりと把握していなければ手に負えなくなるかもしれない。
アクションの練習ができる「THE VOID」でじっくり各キャラクターの技を習得し、敵をはめ続けるにはどうコンボをつなげていけばいいかを研究しよう。どの敵を先に狙うべきかを学ぶこと。先に雑魚を片付けておけば、相手にするには余裕が必要な強敵に集中できる。
高難易度アクションゲームとして名高い「NINJA GAIDEN」シリーズが、超高速バトルと情け容赦のない敵、強力なボスを引っさげて帰ってきた。実のところ、『NINJA GAIDEN 4』の本編はシリーズの中では比較的簡単な方なのだが、「二人の超忍」DLCにはシリーズに慣れた人でも苦戦する新たな敵が登場する。
難しいことで有名な「NINJA GAIDEN」シリーズの評判に偽りはない。シリーズの他作品をプレイした人なら、この4作目の難易度に懐かしく感じるはずだ。敵は攻撃的で、一度に大勢で襲い掛かってくる。油断すればすぐに手ひどくやられてしまうだろう。多くの人は「NINJA GAIDEN」シリーズでスタイリッシュな戦いを追及する余裕などなく、生き残りと効率を追及するので精いっぱいだ。
敵の大群を相手に生き残るには、無敵時間の活かし方を身につける必要がある。リュウの忍法は非常に強力で、ボスにも十分に通用する。また、どちらのプレイアブルキャラクターについても、アクセサリーがもたらす恩恵は侮れない。例えば残影神珠をつければ回避性能が上昇するし、地獄蛭の牙をつければ滅却するごとに体力を回復してくれる。
カンフーアクションの傑作である『Sifu』をプレイするには、正確な操作、タイミング、自制心が必要だ。負けるたびにキャラクターが歳を取り、計算しつくされた香港映画のような連続バトルを戦い続けるにつれて、リスクと難易度も上がっていく。
特に序盤の『Sifu』は非常に難易度が高い。タイミングはシビアで、敗北の代償はどんどん大きくなっていく。そのため、あらゆるミスが大きく響き、繰り返し負けると致命的な結果になる。このゲームを最初のプレイでクリアするのはほぼ不可能だが、大切なのは何回負けたかではない。何回立ち上がったかだ。
忍耐が必要だ。敵の攻撃パターンを覚え、受け流しや回避を使うこと。また、序盤のステージをもう一度プレイして能力を強化しよう。重要なのは、十分なXPを稼げば技の永久アンロックが可能になることだ。長い目で見れば、序盤のステージで頑張ることで戦闘が有利になる。
踊りのようにも見える、すさまじくテクニカルな『BAYONETTA』のバトルでは、正確さが求められ、ためらえば叩きのめされる。しかし本当の難しさは、天使を倒す「Verse」で展開される圧倒的な華やかさの中で、集中力と冷静さを保ち続けることにある。
高難易度モードの『BAYONETTA』では、プレイヤーのスキルが厳しく試される。敵はより速く、攻撃的になり、一切の容赦がなくなるため、常に安定したプレイと素早い反応が必要だ。それに加えて、敵の配置が変更されているため、強い敵にずっと早い段階から戦うことになる。
ウィッチタイムのメカニズムをマスターすること。完璧なタイミングで回避することで敵がスローモーションになり、ダメージを与えるチャンスと、戦いをコントロールする余裕が生まれる。アクセサリーも非常に重要で、選択次第で高難易度モードも容易になる。入手に多少の手間はかかるが、その価値は十分にある。少なくとも、敵の攻撃を弾き返せるようになるマハーカーラの月は貴重なアイテムと言えるだろう。
キャラクターアクションバトルとソウルライクなシステムを融合させた『Stellar Blade』。本作では、異形の姿をした獰猛な敵がプレイヤーの前に立ちはだかる。勝負の行方は、攻撃タイミングの正確さとギアの最適化にかかっている。
難易度は高いが、ビルドを練り上げることで多少は楽になる。敵は素早い連続攻撃を仕掛けてくる上、パリィに失敗したときの代償は大きい。特にボス戦では集中を切らすのは厳禁で、DLCで登場する一部の強敵相手ではそれが顕著になる。
まずは防御のタイミングをマスターすること。完璧なパリィや回避が、敵に隙を作り、強力なベータスキルの発動に必要なエネルギーをためるためのカギだ。基本が身に付いたら、自分の好みのプレイスタイルに合わせてイヴの装備を調整しよう。最初は防御重視で進めて、敵の攻撃パターンを見極めたほうがいいだろう。一度覚えてしまえば、攻勢に転じられるようになるはずだ。
高難易度アクション界の王者
フロム・ソフトウェアの『Demon's Souls』を始めとする高難易度タイトルはプレイヤーから「ソウルシリーズ」と称され、ゲーマーの間で高い評価を受け続けて来ました。その評判は高まるばかりです。
ダークファンタジーの世界が舞台の傑作アクションRPGを数多く生み出してきたフロム・ソフトウェアが、New York Timesのベストセラーランキングにも掲載されたファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』の著者、ジョージ・R・R・マーティン氏とのコラボレーションによる超大作アドベンチャーゲームを引っさげて帰ってきた。広大で幻想的な「狭間の地」を舞台とした『ELDEN RING』は、ステルス、アクション、キャラクタービルド、広大なフィールドの探索を融合した、これまでで最も野心的なゲームだ。そしてそのすべてが、フロム・ソフトウェアらしい、圧倒的だが挑戦し甲斐のある高難易度で彩られている。
それでも飽き足らない人は、DLC「SHADOW OF THE ERDTREE」を手に入れてさらなる冒険に挑み、マルチプレイゲームとして生み出されたスピンオフ作品『ELDEN RING NIGHTREGIN』の呵責なき新たな地へと足を踏み入れよう。
本作はフロム・ソフトウェア作品の中では特に難しいわけではないが、とても「簡単」とは言えない難易度になっている。『ELDEN RING』の舞台はオープンワールドであるため、多少は戦いやすい相手を選べるが、いずれは恐ろしい敵に挑まざるを得なくなる。
『ELDEN RING』は高難易度のゲームである一方で、非常に攻略の自由度が高いゲームだ。ボスが倒せなければ、広大なフィールドに散らばる別のダンジョンを攻略してレベルアップをしても良いし、プレイヤーの味方となる”霊体”を召喚することもできる。もちろんオンラインに繋いで世界中のプレイヤーと共闘することも可能だ。アクションが得意なプレイヤーも苦手なプレイヤーも、自分なりのプレイスタイルで攻略を楽しむことができる。
『Bloodborne』は、ダークファンタジーの舞台をよりモダンかつゴシックな雰囲気に置き換えた世界観をモチーフにしており、このスタジオの中でも傑出した作品だ。孤独なハンターとなったプレイヤーは、荒廃したヤーナムの町や周辺地域を探索しながら、おぞましい血の呪いを解く方法を見つけなければならない。身の毛もよだつ恐怖や恐ろしい敵たちに満ち溢れている『Bloodborne』は、その他の作品同様に難易度の高い作品となっている。
テンポの速い戦闘と多種多様な敵たちによってより一層激しさを増しているプレイスタイルは、『Dark Souls』のベテランプレイヤーたちでも慣れるのに手こずるだろう。「シールドを使うのはいいが、それで消極的になってはならない」ことを忘れずに。ヤーナムの地を巡って多くの人々やボスたちとの遭遇を果たした後も、まだ『Bloodborne』には聖杯ダンジョンが残っている。罠や予想もつかない敵、圧倒的な脅威となるボスたちで溢れる恐怖の迷宮が、プレイヤーに征服されるのを待っているのだ。
攻略のコツは、攻撃的に攻めることだ。『Bloodborne』には「リゲイン」という特殊なシステムが実装されている。これはダメージを受けた後、一定時間内にすばやく反撃を行えば失ったHPの一部を回復できるというものだ。また、ステップ(『Dark Souls』におけるローリング)をうまく使えばより機動的に立ち回れる。使いこなせば敵の周囲をすばやく動き回ることで優位に立ち、全方位から攻撃を当てることも可能だ。
『Bloodborne』や『Dark Souls』を生み出した情け容赦ないチームによる『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』は、緻密に作られた忍者アドベンチャーゲームだ。このゲームには、集中力と忍耐力、そして高い精度が求められる。それだけではない。フロム・ソフトウェアの過去作とは異なり、本作では他のプレイヤーを呼び出して協力してボスに立ち向かうことができないのだ。しかし、その困難な戦いに挑戦するだけの価値がある。高難易度ではあるが決して理不尽ではない戦闘、卓越した敵のデザイン、そして広大な世界での冒険に、いつの間にかあなたは夢中になってプレイしていることだろう。往年の名作「天誅」シリーズの雰囲気を求めている人には、ぴったりの作品だ。
『SEKIRO』はフロム・ソフトウェアのゲームの中で最も難易度が高いゲームだと言われることも多い。特にボス戦では、大半のゲームをはるかに超える集中力が必要とされる。刀と弓を操る剣士や、幻術を使う忍び、そして巨大な獅子猿など多彩なボスたちが登場し、プレイヤーの覚悟を問うてくる。
本作では、フロム・ソフトウェアの他のゲームとは大きく戦術を変える必要がある。『SEKIRO』の戦闘は、刀と刀がぶつかり合う“弾き”に重点が置かれている点で他のタイトルとは異なっている。剣術と体術、そして忍具など持てるすべてを駆使して、敵の命を刈り取る容赦無い一撃・忍殺を決めよう。
「原点回帰」をテーマにフルリメイクされた『Demon's Souls』では、美しく蘇った亡国ボーレタリアを舞台に凶悪なデーモンとの戦いが待っている。フロム・ソフトウェアの他作品を遊んだことのある人には、全ての原点ともされる本作をぜひ体験してもらいたい。
『Demon's Souls』はその容赦のないレベルデザイン、チェックポイントの少なさ、準備不足のプレイヤーを一瞬で葬る凶悪な敵で知られている。ミスの代償は大きく、死によって想像以上に進行を戻されてしまうこともある。しかしフロム・ソフトウェア作品に習熟したプレイヤーであれば、後に発表された作品よりも簡単に感じるかもしれない。本作はオリジナル版に忠実なリメイク作品だが、後続の作品たちはさらに難易度を上げていったからだ。
他の多くのソウルライク作品と同様に、1体1体の敵に時間をかけて注意深く対処しよう。シールドを使い、スタミナを管理しながら、可能な限り敵を1体ずつ誘い出すこと。またエリア内のショートカットをアンロックして簡単に移動できるようにし、楔の神殿にいる鍛冶屋ボールドウィンやストーンファング坑道の鍛冶屋エドで、折に触れて装備をアップグレードしよう。
フロム・ソフトウェアの創業当時から続く「ARMORED CORE」シリーズの最新作。
『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』は、パーツを組み替えてアセンブルした自分だけのオリジナルメカを操り、立体的で緩急のあるステージを三次元立体機動で自由に駆け巡ることができるメカアクションゲームです。射撃と近接戦闘を駆使したダイナミックな動きで、難局に挑み、敵を圧倒するなど、メカだからこそ実現できる多彩なアクションを楽しむことができます。
このゲームで求められる地上と空中の両方の戦術が絡む立体的な三次元の戦闘スタイルは「ソウルシリーズ」とは全く異なるもので、多くの人にとって新たなバトルスタイルへの柔軟な適応が求められる。またミッションにあわせて豊富な武器や各パーツを適正にアセンブル(組み替え)していくことや、降りそそぐ弾幕、強大で動きの速い敵がその難局をさらなるものにしている。
プレイヤーが乗るアーマード・コア(AC)の柔軟性はほぼ無限で、アセンブルの方法や外観の選択肢は非常に多い。どのミッションにも同じ構成の機体に乗って臨んでいる場合、おそらく必要以上にプレイが難しくなっているはずだ。各ミッションの特徴や敵の動き、攻撃方法を踏まえて、自らの武器や機体パーツを臨機応変にアセンブルしていけば、その難局を乗り越えることができるだろう。
戦いに勝ち、人の信頼を勝ち取ろう
フロム・ソフトウェアだけで1つのコーナーができましたが、高難易度のアクションRPGを作っているスタジオは他にもあります。これらのライバルスタジオも、同じくらい難しく、生き残るために忍耐が必要な作品を作っています。
『Lies of P』は非常に高い難易度を誇る一方で、精緻に組み立てられたアクションアドベンチャーでもあり、このジャンルの名作中の名作だ。ハイテンポで正確な立ち回りを求められる戦闘、巨大なボスとの迫力あるバトル、隠された秘密や危険な罠が散在する広大なマップが、挑戦者を待っている。
『Lies of P』は、数段階のフェーズを持つボス戦が大きな魅力となる、歯ごたえのある作品だ。ボス戦では、膨大な体力と強烈な攻撃を持つ敵を相手に、回避やパリィを行いながら、激しい攻撃をたたき込む能力が試される。
勝利の鍵はビルドに注意を払うことだ。メインとなるパーツを交換すればさまざまなダメージへの耐性を上げられるし、各武器には異なるダメージタイプや戦闘スタイルが設定されている。アミュレットの効果を生かすことで勝率を大きく上げられる場合もある。苦戦する時は、一度ビルドを組み直してみよう。意外な攻略の道が見えてくるかもしれない。
コーエーテクモゲームスのTeam NINJAが手掛けるダーク戦国アクションRPG「仁王」シリーズの最新作。探索の自由度と緊張感を併せ持つオープンフィールドや、「サムライ」と「ニンジャ」ふたつのバトルスタイルを切り替えながら戦うアクションなど、さまざまに進化した”戦国死にゲー”を楽しもう。
さまざまな時代をめぐるダイナミックなストーリー展開や、攻略の自由度がありながらも歯ごたえが感じられる高い密度で設計されたオープンフィールドに加え、「仁王」シリーズらしいアクション性の高さやハクスラ要素の奥深さも強化された。シリーズファンはもちろん、初めて触れるプレイヤーも、すべてにおいて進化した和風死にゲーの緊張感と達成感を楽しめるだろう。
本作はプレイヤーのそれぞれのスタイルに合った幅広いキャラクタービルドや戦法で強敵に挑むことができる。さらに、義刃塚(仲間として一緒に戦ってくれる味方NPCを召喚できる刀塚)を利用して助っ人を呼び出すことも。また、オンライン協力プレイにも対応しており、オンラインを通じて他のプレイヤーを自分の世界に呼び出し、不利な状況を覆すことも可能だ。
『仁王』や『NINJA GAIDEN』を開発したTeam NINJAが贈る『Wo Long: Fallen Dynasty』は、ダークな三国志世界を舞台とする高難易度のアクションアドベンチャー。名もなき兵士となり立ちはだかる人間や妖魔と戦え。強大な敵や容赦のないボスを乗り越えるためには、士気ランクを高めておくことが非常に重要になる。
Team NIJNAの手がける作品ではおなじみとなった歯ごたえのある難易度は、『Wo Long: Fallen Dynasty』でも健在。難しくはあるが理不尽ではなく、かなりの難敵が現れる直前にはしっかりと警告がある。
攻めの流れを途切れさせないためにも、敵の攻撃を受け流す「化勁」をマスターしよう。攻めを意識して戦い続けるほど士気ランクが高まり、より早く敵を倒せるようになる。死亡すると、レベルアップに必要な仙気を倒された敵に奪われる。その敵に報復し、仙気を取り戻そう。
世界中で8億人がプレイするオンラインRPG『アラド戦記』の世界観を基にしたハードコアアクションRPG。『アラド戦記』から約800年前のアラド大陸を舞台に、大将軍カザンの物語を描く。熟練の戦士のスキルと戦略的思考でハードコアな難易度に挑め。
本作『The First Berserker: Khazan』は、操作キャラクターと敵の両方がこのジャンルとしてはかなり動きが速く、攻撃的だ。敵は連続攻撃を仕掛けてくるため、ためらわずに素早く反応する必要がある。特にボス戦は難易度が高く、多くの場合複数のフェーズに分かれており、許容されるタイミングの幅は短く、小さなミスでも大きなダメージを受ける。
さまざまな武器を収集・強化し、防具と組み合わせることで自分だけのセットを完成させよう。また、豊富なスキルツリーを通じてカザンの能力を成長させ、自分のプレイスタイルに合わせて戦闘スタイルを構築することもできる。極限ともいえるボスバトルでは、プレイヤーの戦略的思考も求められる。多彩な武器とスキルを使いこなしてボスを効果的に攻略し、数多の戦闘を乗り越えよう。
『明末:ウツロノハネ』は中国の明代末期を舞台としたダークな雰囲気の作品で、独特の雰囲気を持つ探索と熾烈で計画性が必要なバトルが融合している。危険な敵や多層的なマップが待ち受けているが、プレイヤーはそこに広がる美しい世界に誘われて、そのすべてを堪能するべく足を進めたくなるだろう。
本作は、このジャンルの過酷なバトルの伝統を受け継いでいる。敵の攻撃は強烈でパターンも多彩だ。操作ミスの代償は重く、ボスをクリアするには何度も挑戦してパターンを学び、それを克服する必要がある。
辛抱強くプレイして、よく観察すること。敵のパターンを覚え、リソースを管理し、戦闘の合間に戦術を修正していく必要がある。バトル以外では、積極的にNPCと話をして新しいクエストを見つけ、報酬を得るようにすること。また、今のビルドがうまく行かない場合にはポイントの振り直しも考えることだ。ポイントはいつでも厨子でリセットできる。
険しい道のりを制覇しよう
奥行きがなければ簡単だろうと思うのは浅はかというもの。ここで紹介する高難易度2Dゲームをクリアするには、あらゆるジャンプや、回避や、攻撃を慎重に行う必要があります。
動きや、慣性や、タイミングがすべてを決める、驚きのビジュアルを誇る物理演算プラットフォームゲーム。その難しさの源泉は、危険まみれのマップで正確にジャンプを決めながらパズルを解かなければならない点にある。
『Bionic Bay』は見かけによらず難しいゲームだ。動きが物理演算によって決定されるため、小さな計算違いが失敗につながる場合がある。特に障害物が窮屈に配置され、許容されるタイミングのずれがほとんどなくなる後半のステージではそれが顕著になる。
まずは動きをマスターしよう。ジャンプ後に慣性が移動にどう影響するかを学び、注意深くタイミングを調整することだ。焦りはミスにつながる。慎重なアプローチを取り、繰り返し挑戦して入力を修正しよう。
この『Hollow Knight』の続編は、前作の歯ごたえのあるバトルと探索をベースに、ホーネットの素早い動き、新しいスキル、大量の危険な敵が追加されている。複雑なレベルデザインと手ごわい敵が立ちはだかるが、体験できる物語にはその困難を潜り抜けるだけの価値がある。
こういうことだ。難易度的には『Hollow Knight』の終盤と同レベルだと考えてほしい。このため、シリーズ初心者にとってはかなり急激に難しくなる。
バトルでは移動しながらの防御重視のアプローチを試してみてほしい。何回か攻撃を当てたら、深追いせずに位置を調整しよう。シルクを慎重に管理し、安全な場面でだけ回復し、隅々まで探索すること。隠し通路や道具、アップグレードを見つけていけば、厳しい戦いに勝てるチャンスが大きく広がる。
見かけはシンプルなプラットフォームゲームだが、徐々に正確な操作が試されるゲームへと進化していく。『Celeste』では、先に進むにつれて新たなメカニズムが追加され、それらの組み合わせによって、正確なタイミング、素早い反応、完璧な操作が必要とされる複雑なステージになっていく。
このゲームは難しいが、プレイヤー次第で調整の余地はある。『Celeste』の必須ではないコンテンツでは限界まで正確な操作が求められ、終盤のステージでは何度も連続して完璧に近い操作が必要になる。ただし、アシストモードを有効にして、基本を学ぶ間は楽にプレイできるようにするという手もある。
『Celeste』を簡単に進めるための特効薬はなく、ただ継続と繰り返しあるのみだ。難しい部分を細かいパーツに分解し、ジャンプやダッシュのタイミングをひとつ一つ習得しよう。あとは、落ち着いて集中を切らさずにやりきるだけだ。
往年のアニメの雰囲気を完全再現した印象的なアートスタイルにもかかわらず、『Cuphead』はお子様向けとは言えない。カラフルで個性的なビジュアルの先には、高難易度のアクションとシューティングが待ち受ける!姿を変えながら襲いかかってくるボスを倒すには、慎重にタイミングを図る用心深さと、巧みな指さばきが必要だ。
『Cuphead』には、ゲームセンター全盛期の無慈悲なシューティングゲームを彷彿とさせる、昔ながらの撃っては避ける機敏さが必要とされる。もしこのゲームをゲームセンターで遊んでエンドクレジットまで見ようとしたら、100円玉が山のように必要になるだろう。
『Cuphead』のコツは、まずはこのゲーム特有のメカニズムである「パリィ」をマスターすること。パリィは極めて有効で、多種多様な弾のダメージを完全に無効化することができる上に(ただしピンク色の弾には注意すること)、スーパーゲージも溜めることができる。
最初はうまくいかなくても
プレイの展開は毎回変わりますが、そのどれもが緊張感にあふれています。アプローチを変え、戦略を研ぎ澄まし、挑戦するたびに少しずつうまくなっていけば、成功が見えてくるはず。
『Returnal』はゲームオーバーのたびに世界の姿と入手できる装備が変わっていく、新感覚ローグライクTPS(三人称視点シューティングゲーム)。究極のリプレイ性を目指して設計された本作では、絶えず姿を変える謎の惑星に不時着した宇宙飛行士セレーネが、惑星からの脱出を目指し、弾幕飛び交うハイテンポなバトルに身を投じる。死のたびに攻略法を学び、臨機応変な戦略によって道を切り開こう。
『Returnal』では厳しい戦いがプレイヤーを待ち受けている。山場では、危険な弾幕やテレポートする敵、マップ上の罠が次々に襲いかかってくる。永続的な成長を得るのが難しい上に、死んでしまった時のペナルティは大きく、一からやり直しになることも珍しくない。『Returnal』をクリアした人は、その精神的な続編である『SAROS』もチェックしてみよう。PS5でさらなるSF弾幕シューターを楽しむことができる。
ローグライクゲームである本作では、プレイヤーが繰り返し覚え、スキルを磨くことで道が切り開けるゲームデザインになっている。プレイの度に色々なことを試してみよう。異なる武器を使ってみたり、違う順序で目標に挑んだり、ゲーム内で相互に関わり合うシステムがどうプレイに役立ち、どう障害になるか理解を深めていくことが重要だ。
スタイリッシュで洗練されたローグライク。冥界の王女メリノエは、手ごわい敵クロノスを打ち破らなければならない。例えそのために繰り返し死んだとしても。ギリシャ神話の多彩な神々や英雄たちと絆を深めよう。彼らから与えられたさまざまな祝福で武器を強化し、時の巨神を倒すために有効な戦闘スタイルを見つけよう。
クロノスの力に対抗するには、素早い思考とスキルが必要だが、さまざまな強化要素が旅の助けになる。ただし毎回好きな功徳を手に入れられるわけではないため、状況に応じて適応できなければならない。プレイヤーは、どの神と出会うかによってゲームプランを変えられるように、全てを理解しておく必要がある。
優先すべきはメリノエの霊智を上げることだ。それだけ多くの魔札を装備して、より多くの恒久的な能力値の上昇やアビリティを得て夜に臨むことができる。行き詰っているなら、最初のころは「出奔の息子」が有効だ。区画を出るたびにHPを3回復できる。
『Dead Cells』は毎回違う展開になる、流れるようなアクションプラットフォームゲームだ。自動生成されたステージに容赦のない敵があふれ、ステージが進むほど難易度が上がっていく。成功するかどうかは、早い段階で強力な装備を揃えられるかどうか、動きをマスターできているか、そして運にかかっている。
『Dead Cells』の難易度は高く、特に上位のボスセルのステージでは容赦がない。敵から受けるダメージは大きく、回復も限られているが、ダメージをまったく受けなければ大きな報酬が得られる。呪いの宝箱や連続キル報酬などのシステムを生かそう。最大の報酬を得られる、ノーダメージの安定したプレイに着実に近づける。
ランの序盤では特定のステータスを集中的に上げていき、相乗効果のある武器と能力を強化していきつつ、毒や出血、燃焼の効果でダメージを増幅しよう。パリィは極めて強力だが、感触をつかみ、敵の攻撃を覚えるまでは回避の方が簡単なことが多い。
ミステリアスなシステム重視のアドベンチャー。ゲームを進める上では行動と同じくらい観察が重要であり、『Blue Prince』のプレイヤーは、新たなランに挑戦するたびに探索し、拡大し、丹念に調べ尽くすことを求められる。クリアできるかどうかは、注意深い周囲に対する観察と、新たな可能性を切りひらく永久的なアンロックにかかっている。
『Blue Prince』の難しさは、このリストに掲載されている他のゲームとは毛色が違う。その難しさは、不確実性と、限られた情報と、最初は重要ではさそうに見える細かい点にも気づかなければならないことに起因する。急いで進んで手がかりを無視したり、永久的なアップグレードを見逃したりしていれば、進展は遅々としたものになるだろう。
好奇心を発揮し、メモを取り、発想を転換すること。探索を進めながらあらゆるものを読み、全ての部屋を注意深く調べ、違和感を感じる細かい点を気にかけていこう。また初めのうちは、恒久的なゲームの進展と新しいエリアの探索に集中した方がいい。
大人気ローグライク『Darkest Dungeon』の続編で、パーティを組み、駅馬車の装備を固め、荒廃した土地を旅しよう。ローグライクなゲームプレイで黙示録を阻止せんがために進み、戦術を試行錯誤しながら言葉にできない恐怖に打ち勝ち、仲間との絆を深めよう。
ミッションや探索はそれぞれ難易度が異なり、難しいものもあれば簡単なものもある。最高難易度ともなると要求される集中力や準備も段違いになり、限られた資源をどう使うかの判断が生死を分ける。
戦いでチームワークを発揮し続けるためには、パーティーの仲間たちとの絆を育むことが非常に重要になる。本作の親密度システムにより、それぞれのメンバーが互いにどのように協力し合うかが決まる。チームの和をしっかりと維持することができれば、目の前の悪夢にも怯むことなく立ち向かえるだろう。
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