PlayStationの最も偉大な女性ヒーローたち

ゲームの世界にその名を刻んだ不屈の精神を持つ勇敢な女性たちを称えよう。

生まれながらの冒険者

たくましく、機知に富み、いつでも行動できる。これらの女性ヒーローたちは、常に次の冒険の準備が整っている。

メリディアンの救世主、アーロイ

計り知れない使命を負った若き狩人。「Horizon」シリーズの主人公アーロイは、プレイヤーたちの間でたちまち大人気となった。生まれつき持ち合わせた強い意志と、圧倒的に不利な状況を前にしても揺るがない決意を秘めたアーロイは、心から応援したくなる魅力的なキャラクターだ。

主な登場作品

クロエ・フレイザーとナディーン・ロス

長年ファンに愛されてきた、頭の切れるプロのトレジャーハンターであるクロエ・フレイザー。2017年の『アンチャーテッド 古代神の秘宝』で、ついに主人公として自らの冒険に乗り出した。『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』では敵対していたナディーン・ロスと組み、フレイザーは父親の意思を継ぎ、失われたガネーシャの牙を探す旅に出る。

主な登場作品

ララ・クロフト

ゲームシーンを代表する女性キャラクター、ララ・クロフトは、30年近くに渡って古代の遺跡に挑んできた。歴代のPlayStationすべてで作品が発売されており、最新作『トゥームレイダー:レガシー・オブ・アトランティス』も待機中。PlayStationの最も偉大な女性ヒーローのリストにこれほどふさわしいキャラクターは、ララの他にはほとんどいない。

主な登場作品

セレーネ・ヴァソス

ベテランの深宇宙偵察隊員であるセレーネは、人間社会から遠く離れて一人で生きることにも慣れている。しかし、彼女が不時着した謎の惑星アトロポスには、想像を絶する脅威が待ち受けていた…。経験豊富で忍耐強く、強い意志をもったセレーネは、自身の内なるトラウマと戦いながら、幾たびも死に、蘇り、恐るべき試練を克服していく。

主な登場作品

サバイバルの女性ヒーローたち

意思とスキルのある女性は、最も過酷で容赦のない世界でも耐えられる。

エリー・ウィリアムズ

2013年に発売され高い評価を受けた『The Last of Us』に初めて登場したエリーは、ユーモアと強さ、たくましさの持ち主で、過酷な世界で際立つ存在となった。2020年に『The Last of Us Part II』の主人公としてPlayStationに戻ってきたときには、洗練された人間に成長して複雑な人間関係を築いており、現代のゲームシーンにおいて最もよく作り込まれたキャラクターの一人となっている。

主な登場作品

ジル・バレンタイン

ゲームシーンを代表する不朽のキャラクター。S.T.A.R.S.アルファチーム所属の屈強なジル・バレンタインは、90年代半ばから生物兵器を倒してその道を切り開いてきた。過去30年に渡ってアップデートされてきたが、その妥協を許さない正義感と揺るぎない忠誠心はずっと一貫している。

主な登場作品

深水雛子

1960年代の日本を舞台にした新たなサイコロジカルホラー『SILENT HILL f』では、寂れた田舎町「戎ヶ丘(えびすがおか)」に住む高校生「深水雛子(しみずひなこ)」の物語が描かれる。彼女の平凡な日常は、町を覆う霧とその中をうごめく怪異によって崩れ去るのだった。

主な登場作品

サム・ギディングス

思いやりがあり冷静沈着なサムは、『Until Dawn -惨劇の山荘-』を襲った出来事の口火を切った残酷ないたずらに異議を唱えた唯一の人物だ。友人たちと再び参加したパーティーが悪夢へと姿を変えても、サムはその機転と意志の力によって、恐ろしい追跡者たちの一歩先を進むことができる。

主な登場作品

いざ戦いへ

容赦なく、並外れて強靭。そんな女性たちは、愚かにも自分たちに挑みかかってきた者と一戦を交えることを恐れない。

無法者「羊蹄六人衆」に家族の命を奪われた篤は、怨霊となってその首謀者への復讐を誓う。『Ghost of Tsuhima』の仁とは異なり、篤は現実主義者で、復讐のために最短の方法を選んでいく。しかし、その旅路は次第に意外な展開を見せ始める。復讐の果てに篤は何を見るのか……。

主な登場作品

イヴ

凶悪なネイティブから地球を取り戻すという使命を受け、イヴは宇宙コロニーから地上に降り立つ。『Stellar Blade』ではイヴのストイックな性格、ドライなユーモアのセンス、アクロバティックな戦闘スタイルそして物語を通じてプレイヤーを虜にする。

主な登場作品

ザ・ボス

第二次世界大戦中に「コブラ部隊」を組織し、多大な戦果を上げて連合国軍を勝利に導いた伝説の英雄。終戦でコブラ部隊が解散となったあとは、スネークを弟子として10年の歳月をともにした。バーチャスミッションではスネークをサポートするが……。

主な登場作品

春麗

格闘ゲームのファーストレディ、春麗は華麗な脚技で闘う元・ICPOの捜査官。黒い月事件の被害者だったリーフェンの保護者。宿願だったシャドルー壊滅を果たし、現在はカンフー教室を開いて街の人々と親しんでいる。

主な登場作品

ファンタジーのファイターたち

いつでも立ち上がって世界を救ってくれる女性ヒーローたち。その世界がどんなに奇妙なものであろうと関係ない。

リベット

『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』でPS5に登場したリベットは自由を愛する戦士で、機械やガジェットの知識を活かして地下のレジスタンスを支援し、悪の皇帝ネファリウスと戦い続けている。明るく気さくだが、隠された過去を抱えている。

主な登場作品

ティファ・ロックハートとエアリス・ゲインズブール

反神羅組織アバランチのメンバー、ティファと、伍番街スラムに住む花売り、エアリス。思いがけず自由の戦士として組むことになったが、2人を見くびると痛い目に遭うだろう。エアリスの天真爛漫な楽観主義とティファの粘り強さは、衝突を招くのではなく互いを補完し合い、仲間たちに軽妙さと冷静さをもたらす。

主な登場作品

ミオ・ハドソンとゾーイ・フォスター

シニカルなSF作家のミオと陽気なファンタジー作家のゾーイは、堕落した企業幹部によって自分たちの物語の世界に閉じ込められ、力を合わせなければならなくなる。お互いのジャンル、性格、スタイルが衝突する中、チャレンジを重ねていくうちにお互いへの尊敬と称賛が育まれていく。

主な登場作品

マエル

ティーンのマエルは小柄だが剣術の天才だ。仲間の遠征隊メンバーと異なり、第33遠征隊をルミエールの先の世界を発見するチャンスととらえている。しかし、彼女が求めていた以上のものがもたらされると、マエルは想像を絶する困難な選択を迫られる。

主な登場作品

運命に抗う

意志が強く信念のある女性たちは、すべてが自分たちに立ちはだかる世界を前にしても、引き下がることを拒む。

レイニー

触れたものすべてを急速に老化させてしまう、タイムフォームと呼ばれる恐ろしい現象を起こしてしまう体質を持つレイニー。しかし、彼女にはその効果を逆転させる力もある。彼女の行く先には雲が付いて回るが、レイニーの明るい性格は、どんなに傷ついても修復できないものなどないと教えてくれる。

主な登場作品

アングルボザ

北欧神話に登場するアングルボザは、怪物フェンリル、ヨルムンガンド、そしてヘルを生んだ強大な母だ。『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』では、自らの力が及ばない予言された人生と向き合い、目的の探求と自分の未来を取り戻すという欲求に突き動かされる魅力的なキャラクターとして登場する。

主な登場作品

村山たか

たかはその美貌と機知に富む会話で知られているが、ただの芸者ではない。彼女の人脈は彼女を優れたスパイにし、日本の政治を陰から動かしている。それにもかかわらず、心優しい芸者のたかは、『Rise of the Ronin』の過酷な世界で無私の精神の導き手であり続けている。

主な登場作品

ケーナ

共感力の高いスピリット・ガイド、ケーナが『Kena: Scars of Kosmora』で帰ってくる。子どもの頃から抱えてきた苦しみの解決策を求めて。ずっと消えないこの脅威にさらされながらも、ケーナは自分の役割を忘れず、悩める魂が次の世界に進めるよう助け続けている。

主な登場作品

サーガ・アンダーソン

冷静で意志が固く、不気味なほど鋭い「勘」に恵まれたエージェント、サーガ・アンダーソンは、鋼の神経を持つエース捜査官だ。その過去、現在、未来が異世界の力によってひっくり返され、脅かされても、彼女は確固たる意志を貫き、他人が自分の結末を描くことを拒む。

主な登場作品

トレバー・ベルモンドの後継者

中世パリ、1499年の終わりを告げる鐘が鳴り響く。フランスの首都パリは突如出現した魔物の群れに襲われていた。トレバー・ベルモンドの後継者は、聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」を手に、パリの街と悪魔城を探索しながら魔物を討伐していく。彼女は果たして、パリを救うことができるのか――。

主な登場作品

『Castlevania: Belmont's Curse』に関するパブリッシャー以外の第三者の推測に基づく内容に対応するため、本ページはアップデートされています。